2019年11月18日

昭和大学創立90周年記念式典・記念祝賀会を開催しました

11月10日、昭和大学創立90周年記念式典・記念祝賀会を開催しました。

本学は2018年11月15日に創立90周年を迎え、記念事業の一環として進めてきた「昭和大学上條記念館」の竣工に合わせて今年の開催となりました。

昭和大学上條記念館にて執り行われた式典には、本学教職員をはじめ創立90周年記念事業にご協力いただいた方を中心に、約720名にご出席いただきました。小口勝司理事長は式辞で「学祖上條秀介博士をはじめとした、数多くの歴代の先生方の努力の積み重ねにより今日の隆盛を迎えることができましたことは、私どもにとって大きな誇りであります。本日より、創立100周年を目標に、より優れた大学のあり方について考えるとともに、さらなる高みを目指して尽力して参る所存であります」と述べました。

このほかに、久光正学長と小出良平前学長の挨拶、本学に多大な貢献をされた方を称える特別功労表彰や上條記念館開館に際するご支援への感謝状贈呈、小口理事長による「創立90年によせて」と題した記念講演を行いました。

当日は記念式典に先立ち、昭和大学上條メモリアル合唱団と昭和大学管弦楽団による演奏会を開催しました。曲目はベートーヴェンの『交響曲第9番第4楽章』で、指揮はザールブリュッケン音楽大学正教授・新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督である上岡敏之氏が行いました。

演奏会後には上條ホールの緞帳披露会が行われ、本学と包括連携協定を締結している多摩美術大学名誉教授で日本画家の中野嘉之氏の原画『黎明(れいめい)』を基に製作された緞帳が中野氏と同大学美術学部教授の安次富隆氏によって紹介されました。

会場をグランドプリンスホテル新高輪に移して行われた記念祝賀会には、記念式典にご出席いただいた方、本学にご協力いただいている諸団体の方々など、約1100名にご出席いただきました。日本私立大学協会の福井直敬会長より来賓代表として祝辞をいただいた後、創立90周年を祝した鏡開きが多くの来賓のもと行われました。祝宴中には『昭和大学応援歌』や『昭和大学校歌』の斉唱が行われ、久光正学長と小口勝司理事長がそれぞれ指揮を振るシーンも見られ、無事盛会裏に終了しました。

昭和大学上條メモリアル合唱団と
昭和大学管弦楽団による演奏会の様子
緞帳披露会の様子
小口勝司理事長の式辞
祝賀会の様子
小口勝司理事長の指揮による昭和大学校歌斉唱

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