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昭和医科大学リカレントカレッジ2025年度特別企画(夏)講演会 開催しました

8月3日、昭和医科大学リカレントカレッジ特別企画(夏)「歴史のなかの医療を話そう」を上條記念館で開催しました。
今回は、本学リカレントカレッジで医療に関係した歴史について講義を行っている小川良雄リカレントカレッジプリンシパルと、NHK大河ドラマ「西郷どん」の歴史監修等を手掛けた歴史学者の磯田道史教授(国際日本文化研究センター)をお招きし、歴史と医療をテーマにご講演いただきました。

第一部では、小川良雄リカレントカレッジプリンシパルが「歴史に隠れた病気を探る」と題し、歴史上の偉人がどのような病気で亡くなったのかなどについて、分かりやすく解説しました。

続いて、第二部では、磯田道史教授が「歴史の中の病気・患者・医師」と題し、古代からスペイン風邪(インフルエンザ)までの日本の感染症の歴史について、分かりやすく講演されました。

当日は300名を越える方が参加され、参加者からは「歴史上の偉人がかかっていた病気や、過去のパンデミックを多角的な視点からお話しされていたのが興味深かった」「医療は先へ先へと進んでいくものと思っていたが、過去に学ぶことも多々あることを実感した」といった好評の声が寄せられました。

 

 

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